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茶色い悪魔

今日は午後からEOS 7sと先日取ったTMAX400のデータを引っさげて神奈川県は清川村に行って参りました。

私が行った某渓流は、川沿いに登山コースが整備されています。
30分くらい撮り歩いて、日も暮れそうだったため来た道を引き返していると足首に違和感が。おそるおそるズボンを引き上げてみると…

出たー!ヤマビルだ!

出やがりました。だいぶ肌寒くなってきたからって油断してました。

実は、去年の6月に同じような場所で同じようなことがあったのです。
その時に食われた場所はおおよそ20ヶ所。さすがにズボンを上げた瞬間、脚にうねうねする奴らがびっしり付いてたら血の気も引きます。

幸い今回、最初に発見したのは左足首の1箇所のみ。
ここで無理に剥がすのも得策じゃないということは前回食われた時に分かっていたので、そのまま早足で登山道の入口まで戻ります。
丹沢山地はヤマビルの生息地として有名なので、こういった行政の手の入っているところには必ずヤマビルの忌避剤があるはず…と思って戻ると、案の定ありました。

DSC_0366.jpg DSC_0367.jpg

早速ヤマビルキラーを吹きかけてやると、みるみるしぼんで丸くなり、コロッと落ちました。効果てきめんです。
奴らは靴ひも周りなどの小さな隙間から巧みに侵入してくるので、他にいた奴らも殲滅してやりました。
前回は数が多かった上に頭上からも降ってきたので気が気じゃなかったですが、数が少なくてもヒルにはゾッとしますね。

このヤマビルキラーは、ディートを10%に希釈したものなのだそうです。
家に帰ってから見つけた残党の一匹は濃い目の食塩水で殺しました。

こいつらさえいなければもっとゆっくり撮影できたのになあ。
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物欲は秋風にのってやってくる

IMG_9217.jpg

ひょんなことで昨年の夏からバケペンユーザーになった私ですが、ここまで巨大なカメラを使うようになると、周辺機材に限界を感じることが多々出てきました。

その中でも特に何とかしたいと感じるようになったのが三脚です。
今使っているのが、2009年の初夏に買ったSLIK PRO330EZ。
一癖もふた癖もあることで有名なフリーターン雲台搭載なのですが、何よりも最大耐荷重の少なさに嫌気がさしています。

バケペンに90mm F2.8あたりだとまだ気にならないのですが、300mm F4(EDじゃないほう)でスローシャッターを切ろうものなら三脚に固定しても高確率でぶれてしまいます。

少しばかり調べて、現在買い替え候補に上がっているのがManfrottoの190CX3。

SLIK PRO330EZManfrotto 190CX3
重量1690g1320g
脚段数33
格納高600mm550mm
最低高280mm600mm
全伸高1590mm1460mm
最大耐荷重2kg5kg
実勢価格(雲台付)11400円22100円

使い勝手は330EZのほうがよさげですね。
魅力は最大耐荷重が2kg→5kgと、2.5倍になること。GITZOなんかの高級三脚に比べたらゴミですが、それでも今のところはこれで十分な気がします。
まあ、もうちょっと色々調べてみますけども。

物欲の秋の到来です。

大きいことはいいことだ

IMG_9214.jpg

結局、GX200は写真用というよりは記録用に落ち着いてしまいました。
撮像素子が大きいというのはいいことです。

最近といえば、ずっとぱっとしない生活を送っております。
お買い物もグレーカードとか現像液とか、ぱっとしないものしか買ってません。
友人に感化されてフィルムのEIチェックをするためなんですが。

よく考えたら今住んでいる土地もあと半年で終わりなんですよねえ。
写真撮ろう。

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Author:エルム

銀塩派フォトショッパー。

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